レジャー保険

レジャー保険の金額はいくらくらい?保険料の目安や基本の補償内容を知ろう

レジャー保険は補償期間や補償内容によって保険料の金額が異なる!

レジャー保険の金額はいくらくらい?保険料の目安や基本の補償内容を知ろう

レジャー保険は、ゴルフやスキーなどのレジャー・スポーツで自分がケガをしたり、他人にケガを負わせてしまったりした際に補償を受けられる保険です。

普段からレジャーやスポーツを楽しむ方は加入しておきたい商品ですが、保険料はどれくらいかかるのでしょうか?

本記事では、レジャー保険への加入を検討している方に向けて以下の3つのポイントを解説します。

この記事のポイント

  • レジャー保険の加入条件・基本の補償内容
  • レジャー保険に加入した際の保険料金額の相場
  • 保険料金額が安いおすすめのレジャー保険

ぜひ本記事を参考にして、レジャー・スポーツでの万が一のリスクに備えていきましょう。

レジャー保険とは

保険料の金額がどれくらいになるか確かめる前に、まずはレジャー保険の基本的な内容を把握しておくことが大切です。

ここでは、レジャー保険の基本的な特徴や加入条件、基本の補償内容について解説します。

レジャー・スポーツ中の事故やケガ、損害賠償責任に備える保険

レジャー・スポーツ中の事故やケガ、損害賠償責任に備える保険

レジャー保険とは、ゴルフやスキー、スノーボードなどのレジャー・スポーツでのリスクに備えて加入する保険です。

自分自身がケガをした場合だけでなく、他人にケガを負わせたり、ゴルフ用品などを破損してしまったりした場合も保険金の支払い対象となります。

レジャー保険には、補償を受けられる期間が1年・1ヶ月・1日などの様々なタイプがあり、補償内容も異なります。

自分に合った補償期間・補償内容の保険プランを選ぶことが大切です。

また、近年は「ゴルフ向けプラン」「軽登山向けプラン」など、レジャーの種類に特化した保険プランも登場しています。

各保険会社のレジャー保険を比較し、目的に合った商品を選びましょう。

加入条件

加入条件

レジャー保険は、一般的に申し込み時点で「満18歳以上」などと年齢制限が設けられているケースがほとんどです。

18歳以下の方を加入させるためには家族プランなどに加入する必要があるため、事前によく確認しておきましょう。

また、レジャー保険は原則として個人向けの保険商品です。

団体で加入できるイベント保険やレクリエーション保険とは違い、基本的には個人で契約しなければならない点に注意が必要です。

ただし、商品によっては複数人でまとめて加入できるプランも用意されています。

基本の補償内容

基本の補償内容

レジャー保険は商品によって補償内容が異なりますが、主に以下の補償が受けられます。

傷害死亡補償 レジャー中の事故などが原因でケガをし、死亡した場合に保険金が支払われる
傷害入院・手術補償 レジャー中の事故などが原因でケガをし、入院・手術をした場合に保険金が支払われる
個人賠償責任補償 第三者にケガを負わせてしまったり、モノを破損してしまったりした場合に保険金が支払われる
救援者費用補償 スキーやスノーボード、登山中に遭難したときの捜索費として保険金が支払われる
携行品損害補償 レジャー中の事故で自分自身の持ち物が破損・盗難の被害に遭った場合に保険金が支払われる

レジャー保険に加入する前に、商品の補償内容を確かめておきましょう。

【保険料の目安】金額の相場はいくらくらい?

【保険料の目安】金額の相場はいくらくらい?

レジャー・スポーツ中の万が一に備えて加入するレジャー保険ですが、保険料の金額相場はどれくらいなのでしょうか。

人気のレジャー保険の保険料は、以下の金額で提供されています。

商品名 保険料の金額 補償期間
三井住友海上:1DAYレジャー保険 500円〜 1日単位
チューリッヒ少額短期保険:ミニケアキャンプ保険 320円〜 1日単位
ソフトバンクかんたん保険:スポーツ・レジャー保険 300円〜 (1日プラン) 1日単位
au損保:ケガの保険 日常の事故 一時払4,450円 1年単位
楽天損保:楽天超かんたん保険 年払1,750円〜 (アウトドアプラン) 1年単位
東急少額短期保険:スマQplay 年払3,720円〜 1年単位

1日単位のレジャー保険は300〜500円ほど、1年単位のレジャー保険は2,000円〜5,000円ほどで加入できます。

ただし、補償を手厚くすればそれだけ保険料は高くなります。

補償内容と保険料のバランスを考え、適切な保険プランを設計しましょう。

保険料金額が安いおすすめのレジャー保険

保険料金額が安いおすすめのレジャー保険

ここでは、保険料の相場と比べて安い金額で加入できるレジャー保険を3つ紹介します。

安い金額で加入できるレジャー保険

  • 楽天損保:1日保険シリーズ
  • 東急少額短期保険:スマQsnow
  • au損保:ゴルフの保険

それぞれの特長と保険料を解説していきます。

楽天損保:1日保険シリーズ

楽天損保:1日保険シリーズ

楽天損保の「1日保険シリーズ」は、スマホから気軽に申し込める1日単位の保険商品です。

「イベント・スポーツ鑑賞保険」や「スポーツ保険」「ゴルフ保険」など幅広い商品ラインナップが用意されています。

「1日保険シリーズ」の保険料は200円〜となっており、手頃な保険料で補償を備えられることが特徴です。

さらに保険料1%分の楽天ポイントが付与されるため、普段から楽天のサービスを利用している方におすすめのレジャー保険です。

東急少額短期保険:スマQsnow

東急少額短期保険:スマQsnow

東急少額短期保険の「スマQsnow」は、スキーやスノーボードでのリスクに特化したレジャー保険です。

当日でも申し込める商品であるため、ゲレンデに向かう移動中にスマホから気軽に加入できます。

「スマQsnow」の保険料は1日200円〜となっており、保険料の負担をかけずにウインタースポーツを楽しむことができます。

また、1ヶ月(シーズン)単位で加入できるプランもあるため、冬場に何度もスキー・スノーボードに出かける方にもおすすめの商品です。

au損保:ゴルフの保険

au損保:ゴルフの保険

au損保の「ゴルフの保険」は、ゴルフプレー中のケガやゴルフ用品の破損などに対する補償が受けられるゴルファー向けの商品です。

ホールインワン・アルバトロスを達成した際の祝賀会にかかる費用なども補償の対象になるため、日頃からよくゴルフに行く方に適しています。

「ゴルフの保険」の保険料は日帰り・1泊2日なら428円〜となっています。

宿泊を伴うゴルフでのリスクを手頃な保険料に備えたい方が、au損保の「ゴルフの保険」がおすすめです。

記事まとめ

記事まとめ

レジャー保険は1日単位なら300〜500円前後、1年単位なら2,000円〜5,000円前後が保険料金額の相場となっています。

補償内容と保険料のバランスを考えながら、自分に合った保険を選ぶことが大切です。

ぜひ本記事でご紹介した保険料が安いレジャー保険を参考に、無理のない保険料でレジャー・スポーツでのリスクに備えましょう。

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