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ミズノ・ローリングスなどソフトボールグローブおすすめ6選【選び方解説】

ソフトボールと野球はボールのサイズが違うから、専用のグローブが必要?!

ミズノ・ローリングスなどソフトボールグローブおすすめ6選【選び方解説】

ソフトボールは、子どもから大人まで楽しめるスポーツです。

初めてソフトボールをするときには、どんなグローブ(グラブ)を買ったら良いのか、わからないことも多いですよね。

ソフトボールのグローブ(グラブ)は、Mizuno(ミズノ)やRolings(ローリングス)、Zette(ゼット)など、主に野球道具を取り扱うメーカーから発売されています。

ソフトボールと野球とではボールのサイズが違うので、きちんとソフトボール用のグローブ(グラブ)を用意するのがおすすめです。

今回は、ソフトボール用のグローブ(グラブ)について紹介します。

ソフトボールのグローブ(グラブ)とは?

ソフトボールのグローブ(グラブ)とは?

ソフトボール用のグローブ(グラブ)の特徴は、捕球面が大きくポケットも広く作られていることです。

MIZUNO(ミズノ)などの野球道具を扱っているメーカーで作られています。

素材は、野球同様、天然皮革・合成被革などです。

ソフトボールはいろんな人がプレーするので、一般向けだけでなく、ジュニアやレディース向けのソフトボール用グローブ(グラブ)も発売されています。

野球グローブ(グラブ)との違い

野球グローブ(グラブ)との違い

野球と似ているからと、ソフトボールに硬式野球のグローブ(グラブ)を使ってしまうのはおすすめしません。

なぜなら、ソフトボールは、野球より大きなボールでプレーをするからです。

ソフトボールのボールのサイズは、大人が使う3号で直径約9.7cm。ジュニアが使う2号ボールでも直径約9.1cmです。

野球のボールは、硬式で直径約73.93mm~74.84mm。ソフトボールの方が野球のボールよりひとまわり大きなボールなのです。

そのため、野球のグローブ(グラブ)では、ソフトボールのボールをうまくポケットで受けることができない可能性があります。

上達するためには、グローブ(グラブ)でボールを捉える感覚を覚えるのが一番。

ソフトボールを始めるなら、ソフトボール用のグローブ(グラブ)を用意しましょう。

初心者でも安心!選び方を解説

初心者でも安心!選び方を解説

ここでは、ソフトボールにおすすめのグローブ(グラブ)の選び方を紹介します。

初めて購入する方はぜひ参考にしてください。

利き手に合わせてグローブ(グラブ)を選ぼう

利き手に合わせてグローブ(グラブ)を選ぼう

ソフトボールのグローブも野球同様に、右利き用と左利き用に分かれています。

右利き用は右手で投げ、左手にグローブをはめる場合の表記です。右手にはめたい時は左利き用を選ぶ必要があります。

通販で購入するときは間違えないよう気をつけましょう。

ポジション別おすすめグローブ(グラブ)を紹介

ポジション別おすすめグローブ(グラブ)を紹介

ソフトボールでは、ポジションによっておすすめのグローブがあります。

守備位置が決まっているなら、専用のグローブを検討してみてはいかがでしょうか。

ここではポジション別に詳しく見ていきましょう。

ピッチャー用

ピッチャー用のグローブは、親指と人差し指の間のウェブに隙間がない、手元が隠れるデザインが人気です。

ボールの握り方が見えないようにして、多彩な球種を活かしましょう。

ソフトボールでは、ピッチャーがボールと同系色のグローブを使うのはルールで禁止されています。

黄色や白いグローブは、できるだけ避けたほうが良いと言えるでしょう。

キャッチャーとファーストはミットの使用ができる

ソフトボールでは、キャッチャーとファーストは他のポジションより捕球が多いので、ミットの使用ができます。

ミットは、広くボールを受け取るポケットが深く作られているグローブです。

また、キャッチャーミットは、突き指しないように親指や小指の部分が厚く作られています。

ボールをぽろっと落としてしまわないように、握り替えがしやすいかも確認しておきましょう。

セカンドにおすすめコンパクトなグローブ(グラブ)

セカンドは、捕球してからのスピードも求められます。

コンパクトでより素手の感覚に近いグローブを選びましょう。

ソフトボールは塁間も狭く、野球よりバッターとの距離も短くなります。

早い打球に反応し、素早い送球が必要となることが多いです。

握り替えがしやすく、コンパクトなグローブをおすすめします。

サードにおすすめ深くてコンパクトなグローブ(グラブ)

コンパクトな内野手のグローブの中でも、縦長でポケットが深く厚めに作られているサード用のグローブ。

サードは、打者からも近く、強い打球やバント処理などを多く行うポジションです。

素早く送球できることはもちろん、しっかりと掴めるように深さがあるグローブを選ぶと良いでしょう。

ショートにおすすめボールの取りやすいグローブ(グラブ)

ショートは守備範囲も広く、他の選手のカバーや連携が必要となるポジションです。

しっかりとした捕球と素早い送球が求められるので、縦長でポケットが深いもので、開きやすいタイプがおすすめ。

いろんな体制でも捕球できるようなグローブを見つけたいですね。

外野手におすすめ縦長で開きやすいグローブ(グラブ)

外野手には、縦長で大きく開くグローブが良いと言われています。

外野手なら、フライやゴロを確実にキャッチしたいですよね。強打にも耐えられるようしっかりとした厚みも必要です。

捕球のしやすさをポイントに選びましょう。

ポジション未定にはオールラウンド型のグローブ(グラブ)がおすすめ

ポジションが確定していない人には、オールラウンド型がおすすめです。

初心者の人は、チームに入ってもまだどこのポジションにつくのかわからないですよね。また、いろんなポジションを担当する人もいるでしょう。

ポジション特化型のものよりオールラウンド型のほうが多く販売されているので、手に取りやすいとも言えます。

グローブ(グラブ)の素材別で選ぼう

グローブ(グラブ)の素材別で選ぼう

次に、素材別にグローブを見ていきましょう。

ソフトボールのグローブは、天然皮革・合成皮革・ハイブリッド・背面メッシュなどのタイプがあります。

手に馴染む天然皮革グローブ(グラブ)

本革のグローブは、長く使いたい方におすすめです。

使えば使うほど自分の手に馴染んでくる本革。自分のプレーに合わせて育てるような感覚にもなりますよ。

しっかりとした手入れは必要となりますが、何十年と保つことができるのは本革だからこそ。

購入後は少し慣らす必要があるので、すぐに使いたいときは加工をお願いしましょう。

リーズナブルな合成皮革グローブ(グラブ)

合皮のグローブは、軽くて使いやすいので初心者やジュニアにおすすめです。

値段もリーズナブルで手入れも簡単なのも嬉しいポイント。

成長が早く、すぐに買い替えが必要になる場合にも便利です。

耐久性や手の馴染みやすさは本革より劣りますが、初めて使うには十分でしょう。

耐久性と価格を抑えたハイブリットグローブ(グラブ)

ボールを受け取る捕球面には本革を、背面や手が入る部分は合皮を使ったハイブリット型のグローブは、ソフトボール初心者や、価格を抑えたい人におすすめです。

全体的にも軽くなるし、使い始めの柔らかさもあると両方の良さを掛け合わせています。

長年使うと合皮の部分が劣化してきてしまうなどの問題はありますが、耐久性もある程度あるグローブを探している方には◎。

軽さを追求した背面メッシュグローブ(グラブ)

最近は、軽さや通気性を追求した背面メッシュのグローブが発売されています。

メッシュ素材なので、合皮より軽いです。

もちろん捕球面は本革。グローブの軽さと通気性を重視する方におすすめです。

グローブ(グラブ)のサイズの選び方

グローブ(グラブ)のサイズの選び方

ここでは、グローブのサイズについて紹介します。

ジュニアのグローブ(グラブ)は身長を目安にサイズを選ぼう

子ども用サイズは、SS〜LLまでがあり、野球のグローブ同様に身長によってサイズが分かれています。

ただし、手の大きさは子どもによっても違うので、必ずサイズが合うかどうかを確認しましょう。

一般用グローブ(グラブ)はポジションと手のサイズ感で

一般用のグローブは、9〜15インチまで販売されています。

ポジションによってもおすすめのグローブが違うので、以下のサイズを参考にしてください。

参考サイズ

  • ピッチャー:11〜12インチ
  • 内野手:9〜11インチ
  • 外野手:13〜15インチ
  • オールダウンド:9〜15インチ

MIZUNO(ミズノ)やWilson(ウィルソン)など、メーカーによってもサイズ感やフィット感が変わります。

初めてのときは、できるだけ手にはめてから購入すると良いでしょう。

手の小さい人向け!フィット感を重視したモデルも

ソフトボールは、女子にも人気のスポーツです。男子より手が小さく、グローブが大きく感じる人もいるでしょう。

そこで注目したいのが、女子向けのデザイン。

女子向けのデザインには、

  • 手の甲をしっかりとフィットするアーチフィッター
  • 親指フィット構造
  • バンドフィット調整

などの工夫があります。

なかなか合うサイズがないという方は、ぜひチェックしてみてください。

ソフトボールを取り扱うショップで購入しよう

ソフトボールを取り扱うショップで購入しよう

自分にはどんなグローブがあっているのか、手入れに何が必要なのかわからないことも多いですよね。

はじめてのときはできるだけソフトボールの道具を取り扱う専門店で購入することをおすすめします。

特に本革は、買った後に叩いたりスチームを当てたりして柔らかくしないといけません。さらに、手入れ用品を購入する必要もあります。

専門店で購入すれば、その場で型付けやスチーム加工を無料でしてくれる場合も。

専門店なら相談しながら購入できるのでおすすめです。

【ミズノ・ローリングスなど】ソフトボールグローブ(グラブ)おすすめ6選

【ミズノ・ローリングスなど】ソフトボールグローブ(グラブ)おすすめ6選

MIZUNO(ミズノ)やRawlings ローリングスから発売されるソフトボールのグローブ。

ここでは、ソフトボールグローブのおすすめを紹介します。

ソフトボール オールラウンド ブラック |ミズノ MIZUNO 

ソフトボール オールラウンド ブラック |ミズノ MIZUNO

総合スポーツメーカーのMIZUNO(ミズノ)から販売されている、オールラウンドのソフトボール用グローブです。

体育用なので使いやすさを重視しています。

値段も安いので、気軽に購入したい人向け。

柔らかい豚皮を使用しているので、本革特有の使いにくさもなく、初心者におすすめです。

ソフトボール HYPER TECH R2G|Rawlings ローリングスジャパン

ソフトボール HYPER TECH R2G|Rawlings ローリングスジャパン

デザイン性も人気のローリングスジャパンからは、柔らかくて痛くない手にフィットするソフトボール用グローブが発売されています。

スチーム加工をしなくてもすぐに使えるグローブです。

男性用女性用とバリエーションも豊富。加えて、レディースフィットのデザインもあるので見逃せません。

ソフトボール用【グローバルエリート】HSelection02+(プラス)|ミズノ MIZUNO

ソフトボール用【グローバルエリート】HSelection02+(プラス)|ミズノ MIZUNO

MIZUNO(ミズノ)の【グローバルエリート】HSelection02+(プラス)は、中高年に人気のソフトボール用グローブです。

耐久性もよく、芯材も指によって変えています。

理想的なポケットを維持してくれるパワーレイヤー構造や親指の付け根の破れ防止などを工夫しています。

ソフトボール用セレクトナインSoft Plus AXI仕様|ミズノ MIZUNO

ソフトボール用セレクトナインSoft Plus AXI仕様|ミズノ MIZUNO

上部にスリット構造が採用され、開閉しやすさを追求したMIZUNO(ミズノ)のソフトボール用グローブ。

握りやすさや手の甲のフィット感も魅力です。

本革ですが、柔らかい仕上げがしてあるので、すぐに使うことができるでしょう。

ジュニアサイズもあるので、チームで頑張る子どもにもおすすめです。

ソフトボール ベーシックシリーズ|ハイゴールド(HI-GOLD)

ソフトボール ベーシックシリーズ|ハイゴールド(HI-GOLD)

日本で唯一の総合野球メーカーのハイゴールド。使い心地はもちろん、強度や構造、機能性も徹底的に追求したグローブはソフトボールでも人気です。

ブラックにレッドオレンジのデザインなど、かっこ良さも魅力。

ソフトボールを長く楽しみたい人におすすめします。

ソフト グラブ リアライズ オールラウンド用|Zette

ソフト グラブ リアライズ オールラウンド用|Zette

Zette(ゼット)から発売されているソフトボール用グローブです。

フィット感を追求した新型のSTEP BAND構造と小指2本入れの構造で、思い通りの動きを実現。厳選された天然皮革を日本のタンナーが加工しています。

ベーシックなデザインなので、どこのポジションにも最適。いろんなポジションを守る人におすすめです。

記事まとめ

記事まとめ

ソフトボールはスピード感があるスポーツです。野球よりも塁間も短いので、打球が早く感じるでしょう。

素早い展開には、使いやすいグローブ(グラブ)が必要不可欠。

どこのを買って良いかわからない場合は、一番種類の多いMIZUNO(ミズノ)のグローブを選んでも良さそうです。

手のフィット感や重さなど使いやすさを重視するので、購入するときは、ぜひ手にとってみてくださいね。

長く使う方はオーダーして作ってもらっても良いでしょう。

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