レジャー保険

ゴルフ向けレジャー保険の補償内容を解説!おすすめ3商品とプランも紹介

ゴルフを楽しむ方におすすめのレジャー保険を紹介

ゴルフ向けレジャー保険の補償内容を解説!おすすめ3商品とプランも紹介

レジャー保険とは、レジャー中の傷害や損害を補償する保険です。

スノーボードやハイキングなどのレジャーを楽しむ際に活用できますが、「ゴルフにも使えないのかな」と考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、レジャー保険におけるゴルフの取り扱いについて解説します。

記事の最後ではゴルフを楽しむ方向けに、おすすめの保険を紹介するのでぜひ役立ててください。

レジャー保険とは

レジャー保険とは

レジャー保険とは、スポーツなどのレジャー中に発生した傷害や損害を補償する保険です。

例えば、スノーボードやハイキング、日帰りのキャンプといったレジャーが補償対象になります。

また、レジャー保険に加入した方自身がケガを負った場合だけでなく、第三者にケガを負わせてしまったときの補償に対応しているレジャー保険も存在します(賠償責任保険)。

なお、レジャー保険はいろいろな保険の総称のような位置取りの言葉です。

例えば、スキー保険や登山保険(山岳保険)といった特定のシチュエーションを想定している保険も、レジャー保険に含まれます。他にも国内旅行保険や海外旅行保険などがレジャー保険に分類される保険です。

レジャー保険でゴルフは補償される?

レジャー保険でゴルフは補償される?

結論から言えば、レジャー保険でゴルフ中の傷害や損害を補償することが可能です。

「ゴルフ保険」や「ゴルファー保険」という名称でレジャー保険を販売している保険会社も多くあります。

では、ゴルフ向けのレジャー保険に加入した場合、どのような補償を得ることができるのでしょうか。

次の章で、ゴルフ向けのレジャー保険における一般的な補償内容について確認しましょう。

ゴルフ保険(ゴルファー保険)一般的な補償内容

ゴルフ保険(ゴルファー保険)一般的な補償内容

ゴルフ保険(ゴルファー保険)の主な補償内容を下表にまとめたので確認してみましょう。

補償の種類 保険金の種類
ケガの補償 傷害死亡保険金、傷害入院保険金
賠償の補償 日常生活賠償保険金
ゴルフの補償 ゴルフ用品保険金、ホールインワン・アルバトロス費用保険金

ゴルフ保険における補償内容は、大きくケガの補償、賠償の補償、ゴルフの補償の3つに分けられます。

続いて、各補償内容に分類された保険金の概要を確認しましょう。

傷害の補償(ケガの補償)

ゴルフ保険のケガの補償に含まれる保険金としては、傷害死亡保険金、傷害入院保険金があります。

傷害死亡保険金

傷害死亡保険金とは、保険期間中の事故によってケガを負い、それが原因で死亡してしまったときに保険会社から支払われる保険金です。

事故が発生した日を含めて180日以内に死亡した場合に補償が適用されます。

傷害入院保険金

傷害入院保険金とは、ゴルフ保険の加入者が病気やケガを治療するために医療保険に入院した場合に支払われる保険金です。

一時金タイプと給付金タイプがあり、一時金タイプは入院した段階でまとまった金額の保険金が支払われる一方で、給付金タイプは入院した日数に応じてあらかじめ設定した日額給付金を受け取れる仕組みになっています。

加入する保険によってルールが違うので、事前に確認しておくことが大切です。

賠償の補償

ゴルフ保険における賠償の補償としては、保険加入した本人だけが補償される日常生活賠償保険金があります。

日常生活賠償金

日常生活賠償金とは、日常生活における事故で加害者になってしまった場合に役立ちます。

法律上の損害賠償責任を負ったとき、損害賠償額に対して保険会社から日常生活賠償金が支払われます。

ゴルフにおいては例えば、ゴルフのスイング中に誤ってクラブが同行者の体にあたってしまったり、カートで人にぶつかってしまったりした場合に日常生活賠償金が適用されるでしょう(保険会社の規約や実際の状況によって異なります)。

ゴルフの補償

ゴルフ保険におけるゴルフの補償としては、ゴルフ用品保険金、ホールインワン・アルバトロス費用保険金があります。

ゴルフ用品保険金

ゴルフ用品保険金とは、ゴルフ場のなかで自分のゴルフ用品が盗難されたり、クラブの破損などが起きたりした場合に役立つ保険金です。

保険金の適用が認められると、ゴルフ用品の修理費用もしくは時価額のいずれか低いほうの金額が損害金額として補償されます。

ホールインワン・アルバトロス費用保険金

ホールインワン・アルバトロス費用保険金とは、ゴルフでホールインワンやアルバトロスを達成した場合に必要な祝賀会や記念品の購入費用を補償するものです。

他にもゴルフ場への記念植樹費用や同伴キャディへの祝儀なども保険会社がサポートします。

なお、保険金を受け取るには目撃者による証明、もしくは所定ホールインワン・アルバトロス証明書による証明が必要となります。

レジャー保険の選び方とは

レジャー保険の選び方とは

レジャー保険と一口に言っても、いろいろな保険会社から販売されているため「どの保険に加入すればいいのか……」と悩んでしまうケースもめずらしくありません。

こうした場合は、ゴルフ保険の特徴を押さえたうえで自分に合うプランを探すのがおすすめ。

ゴルフ保険における主な特徴は、下記のとおりです。

ゴルフ保険の特徴

  • 同じ保険会社でも補償内容が違うプランを数種類用意している場合が多い
  • 加入者自身に対する補償や建物・ゴルフ用品に対する補償は、加入する保険やプランによって違う
  • 第三者に対する補償は1億円以上とされているプランが多い
  • ホールインワン・アルバトロスを達成した際の補償金額の上限は、プランによって異なる
  • 補償内容が同じでも、保険期間が長くなるほど保険料はお得になる

ゴルフ向けのレジャー保険における補償内容は、基本的に保険会社や加入する保険によって異なります。

第三者に対する補償は概ね1億円以上となっているレジャー保険が多いですが、その他の補償内容は複数の保険を比較して検討することが大切です。

また、補償内容が同一であっても保険期間が長くなるほど、支払う保険料は少なくてすみます。

したがって、ゴルフ向けのレジャー保険に加入する際は、自分のプレー頻度やレベルにあわせて選ぶべきといえるでしょう。

おすすめの保険3選

最後に、ゴルフを楽しむ方におすすめのレジャー保険を3つ紹介します。

各レジャー保険の補償内容や保険料などの情報をまとめているので、加入先に迷っている方はぜひ参考にしてください。

おすすめのレジャー保険1:au損保「ゴルフの保険」

おすすめのレジャー保険1:au損保「ゴルフの保険」

au損保の「ゴルフの保険」は、普段auを利用している方はもちろん、docomoやSoftbankなどau以外の通信キャリアを利用している方も加入することができます。

補償内容は賠償責任補償、傷害補償、ゴルフ用品補償、ホールインワン・アルバトロス費用補償で、クレジットカードの他、auかんたん決済やau PAYで保険料を支払えることも特徴です。

プランはブロンズ、シルバー、ゴールドの3つあります。それぞれの補償内容・保険料を確認してみましょう。

補償項目 ブロンズ シルバー ゴールド
賠償責任保険額 5,000万円 8,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害保険金 100万円 300万円 500万円
傷害入院保険金(日額) 5,000円 5,000円 5,000円
傷害手術保険金 2万5,000円/5万円 2万5,000円/5万円 2万5,000円/5万円
傷害通院保険金(日額) 500円 1,500円 3,000円
ホールインワン・アルバトロス
費用保険金額
10万円 20万円 30万円
ゴルフ用品保険金額 10万円 20万円 30万円
【日帰り・1泊2日】 428円 693円 1,051円
【2泊3日・3泊4日】 530円 857円 1,303円

出典:ゴルフ保険(ゴルファー向け保険)|au損保

おすすめのレジャー保険2:あいおいニッセイ同和損保「ゴルファー保険」

おすすめのレジャー保険2:あいおいニッセイ同和損保「ゴルファー保険」

あいおいニッセイ同和損保が販売する「ゴルファー保険(個人契約用)」は、賠償責任補償と傷害補償、ゴルフ用品補償、ホールインワン・アルバトロス費用補償に対応しています。

傷害補償の範囲は下記のとおりです。

  • 傷害死亡保険金
  • 傷害後遺障害保険金
  • 傷害入院保険金
  • 傷害手術保険金
  • 傷害通院保険金

ここでは、公式パンフレットで紹介されている保険料例を一部紹介します。

補償項目 プラン1 プラン2
賠償責任保険額 3,000万円 5,000万円
傷害死亡・後遺障害保険金 100万円 300万円
傷害入院保険金(日額) 3,000円 4,000円
傷害手術保険金 入院中:傷害入院保険金(日額)の10倍、入院中以外:傷害入院保険金(日額)の5倍 入院中:傷害入院保険金(日額)の10倍、入院中以外:傷害入院保険金(日額)の5倍
傷害通院保険金(日額) 1,000円 2,000円
ホールインワン・アルバトロス
費用保険金額
30万円 30万円
ゴルフ用品保険金額 15万円 20万円
【月払】保険料 610円 660円
【一時払】保険料 6,810円 7,470円

あいおいニッセイ同和損保には24時間365日事故サービスがあるため、土日やナイターなどでのゴルフ中に万が一事故が発生しても安心です。

迅速かつ的確に事故対応をしてもらえます。

出典:(R5.1~)ゴルファー保険パンフレット | カタログビュー

おすすめのレジャー保険3:セゾンカード「ゴルフ安心プラン」

おすすめのレジャー保険3:セゾンカード「ゴルフ安心プラン」

レジャー保険として別途加入するのではなく、クレジットカード経由で保険を契約する方法もあります。

例えば、セゾンカードの「ゴルフ安心プラン」はセゾンカード会員なら、誰でも1カ単位で申し込むことができます。

月々300円~から加入できるため「ゴルフの前にとりあえずレジャー保険を契約しておきたい」と考えている方にもおすすめです。

自分や他人に対するケガの補償はもちろん、賠償責任補償、ゴルフ用品補償、ホールインワン・アルバトロス費用補償にも対応しています。

ゴルフを楽しみたい方のプランとして、基本コースと充実コースの2つが用意されいるのでここで違いをチェックしておきましょう。

補償項目 基本コース 充実コース
賠償責任保険額 5,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害保険金 200万円 300万円
傷害入院保険金(日額) 3,000円 4,500円
傷害通院保険金(日額) 2,000円 3,000円
ホールインワン・アルバトロス費用保険金額 10万円 30万円
ゴルフ用品保険金額 15万円 30万円
【月払】保険料 300円 600円

出典:ゴルフ安心プラン[F][Q]|SVPはセゾンカード会員様限定プラン 保険@SAISON CARD

まとめ

まとめ

レジャー保険はゴルフを楽しむ方も加入できる保険で、プレー前に加入すればゴルフ場での損害・傷害に対する補償が得られます。

いろいろな保険会社がゴルフ向けのレジャ-保険を販売していますが、プレー頻度やレベルなどを踏まえて自分に合ったものに加入することが大切です。

今回紹介したポイントを参考に、最適なレジャー保険を探してみてください。

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