この記事のポイント
- カヌーに起因する損害はレジャー保険対象外のケースが多い
- モンベルの「アウトドア保険(傷害総合保険)」ならカヌー・カヤックも補償対象
- レジャー保険以外の保険商品・プランも視野に入れよう
地域行事・スポーツ大会・PTA活動・サークルイベントなど、参加者が集まるイベントでは、ケガや事故への備えも大切です。
みんレクなら、イベント前日でもネットから申し込みでき、1人あたり29円〜で熱中症・食中毒にも備えられます。
【注意】カヌーに起因する損害はレジャー保険対象外のケースが多い
レジャーやスポーツ、アウトドアでの傷害・損害に備えるレジャー保険ですが、ほとんどの商品ではカヌーに起因する損害が補償の対象外となっています。
通常のレジャー保険に加入しても、カヌーでの事故やケガには備えられないケースが多いため注意が必要です。
ここでは、カヌーに起因する損害がレジャー保険の対象にならない理由を解説します。
事故のリスクが高いため取り扱い代理店が少ない
カヌーは水上で楽しむレジャーであり、常に事故のリスクが潜んでいます。
ゴルフやスキーなどと比べてもリスクが高いため、レジャー保険の補償の対象とならないケースが多い点に注意が必要です。
例えば、強風や高波などの影響で落水してしまったり、カヌーが転覆してしまったりするリスクがあります。
最悪の場合、死亡事故になる可能性も考えられ、非常にリスクが高いレジャーです。
ご自身でカヌーやカヤックを楽しむ場合も、事故のリスクに十分に気を付けましょう。
モンベルの「アウトドア保険 (傷害総合保険)【長期補償タイプ】」ならカヌー・カヤックも補償対象
レジャー保険・アウトドア保険では、カヌーでの事故・ケガに対する補償を備えることは基本的にできません。
しかし、モンベルの「アウトドア保険 (傷害総合保険)【長期補償タイプ】」であれば、カヌーやカヤックも補償の対象となります。
ここでは、「アウトドア保険 (傷害総合保険)【長期補償タイプ】」の特長やおすすめポイント、補償内容について解説していきます。
特長
モンベルの「アウトドア保険 (傷害総合保険)【長期補償タイプ】」の特長として、以下の3点が挙げられます。
- 加入後の保険期間中は、出かけるたびに手続きをする必要がない
- 日常生活中や仕事中の事故まで補償するプランもある
- 保険期間を「1年」「3年」「5年」から選択できる
おすすめポイント
モンベルのアウトドア保険のおすすめポイントとして、以下の3点が挙げられます。
- WEBからも簡単に申し込める
- 最短で申込日の翌日午後から補償が始まる
- モンベルクラブ・メンバーズポイントが貯まる
補償内容
モンベルのアウトドア保険の基本補償は以下の通りです。
- 死亡保険金
- 後遺障害保険金
- 入院保険金
- 手術保険金
- 通院保険金
- 傷害医療費用保険
付帯できる特約
- 個人賠償責任補償
- 携行品損害補償
- 救援者費用等補償
- 地震・噴火・津波危険補償
- 遭難探索費用補償(日本国内のみ補償)
- 遭難探索追加費用補償(日本国内のみ補償)
- 運動等危険補償特約
モンベルのアウトドア保険の選び方
モンベルのアウトドア保険に、「モンベル野外活動保険」「モンベル山岳保険」の2つの保険タイプ、3つのプランから選べます。
2つの保険タイプのどちらを選ぶかについては、「アイゼンやピッケルなどを使用する本格的な山岳登はんなどを行うかどうか」で判断しましょう。
本格的な山岳登はんを行わない場合は「モンベル野外活動保険」がおすすめです。
ハイキングやトレッキング、サイクリング、カヌー・カヤックなどのアウトドア・スポーツでのリスクに備えることができます。
一方、本格的な山岳登はんを行う場合は「モンベル山岳保険」がおすすめです。
ハイキングやカヌーなどに加え、ピッケル等を使用する山岳登はん、登はん用具を使用する山岳スキーなど、危険性の高いアウトドア・スポーツでのリスクに備えられます。
また、3つのプランを選ぶ際には補償の充実度から選びましょう。
死亡・後遺障害等の重大事故の補償を備えたい場合は「シンプルプラン」、治療費の実費の補償は「スタンダードプラン」、入院・通院や手術にも備えたい場合は「安心プラン」がおすすめです。
ご自身の状況に合わせ、保険タイプとプランを選びましょう。
レジャー保険以外の保険商品・プランへの加入も視野に入れよう
カヌー・カヤックでのリスクに備えたい方は、レジャー保険以外の商品も視野に入れましょう。
例えば、船舶保険であれば船舶自体の損害について補償を受けられるため、カヌー・カヤックの損害リスクに備えることができます。
カヤックフィッシングやボートフィッシングを楽しむ方におすすめの保険です。
ただし、カヌーが保険の対象になるかどうかは保険商品によって内容が異なります。
契約前に補償内容をよく確認したり、問い合わせたりするなどして確かめておきましょう。
記事まとめ
カヌーやカヤックでの傷害・損害は、レジャー保険・アウトドア保険で補償されないケースがほとんどです。
ただし、モンベルの「アウトドア保険 (傷害総合保険)【長期補償タイプ】」であれば、カヌー・カヤックのリスクにも備えられます。
事前に商品の特長や補償内容などを確認し、契約すべきか検討しましょう。


