地域行事・スポーツ大会・PTA活動・サークルイベントなど、参加者が集まるイベントでは、ケガや事故への備えも大切です。
みんレクなら、イベント前日でもネットから申し込みでき、1人あたり29円〜で熱中症・食中毒にも備えられます。
ボートに起因する事故やケガのリスクヘッジにはレジャー保険がおすすめ
ボートや水上バイクなどのレジャースポーツに起因する事故やケガに対するリスクヘッジをするためには、レジャー保険への加入がおすすめです。
ここでは、レジャー保険の基本的な特徴について解説します。
レジャー保険とは
レジャー保険とは、レジャーやスポーツなどの事故によるケガや損害賠償責任の補償を受けられる保険商品です。 ゴルフやスキー、スノーボード、テニスなどでケガをしたり、スポーツ用品を破損したりした場合に保険金が支払われます。 レジャー保険の主な補償内容は以下の通りです。主な補償内容
- 傷害死亡補償
- 傷害入院補償
- 傷害手術補償
- 救援者費用補償
- 個人賠償責任補償
- 携行品損害補償
レジャー保険契約前に確認すべきポイント
レジャー保険に契約する際、以下の3つのポイントを確認しておくことが重要です。
3つのポイント
- ほかの保険の補償内容に重複がないか確かめる
- 保険期間を決める
- スポーツ・レジャーに特化した保険がおすすめ
ほかの保険の補償内容に重複がないか確かめる
レジャー保険で補償される内容は、ほかの保険でも補償されている場合があります。
すでに加入している保険の補償内容をチェックし、重複していないかを確かめておきましょう。
例えば、自分自身のケガに対する補償は医療保険で受けられるケースが多いです。
また、他人への損害賠償責任に対する補償は火災保険に含まれていることがあります。
複数の保険で補償内容が重複していると、場合によっては保険金が支払われません。
加入済の保険で補償されている内容をよく確認し、補償内容が重複しない保険プランを設計しましょう。
保険期間を決める
レジャー保険には保険期間が「1日単位」「1年単位」など、さまざまなタイプの商品があります。
ご自身がレジャー・スポーツを楽しむ頻度に合わせ、適切な保険期間の商品を選びましょう。
例えば年に2~3回程度しかスポーツをしない場合、手頃な保険料で加入できる「1日単位」のレジャー保険がおすすめです。
一方、毎週のようにゴルフに行く方の場合は、年間通して手厚い補償を受けられる「1年単位」のレジャー保険の方が向いているでしょう。
レジャーやスポーツの頻度に合わせて、レジャー保険の保険期間を決めましょう。
スポーツ・レジャーに特化した保険がおすすめ
保険会社によっては、特定のスポーツやレジャーに特化したレジャー保険を提供しています。
楽しむスポーツやレジャーが決まっている場合は、特化したレジャー保険への加入がおすすめです。
例えば、三井住友海上の「1DAYレジャー保険」にはゴルフ向けのプランが用意されています。
ケガや賠償の補償だけでなく、ゴルフ用品の損害やホールインワン・アルバトロス達成時にかかる費用の補償が受けられます。
自分がよくやるレジャー・スポーツに特化したレジャー保険が提供されている場合は、加入を検討しましょう。
ボートレジャーにおすすめの保険商品
ボートや水上バイクなどの事故に特化したレジャー保険のおすすめ商品は以下の2つです。
- プレジャーボート責任保険
- ボート総合保険
PB(プレジャーボート)責任保険
PB(プレジャーボート)責任保険は、日本漁船保険組合が窓口になって提供されている保険です。
5トン未満のレジャー艇(プレジャーボート、プレジャーヨット)が加入対象になります。
補償内容
PB(プレジャーボート)責任保険の補償内容は以下の通りです。- 対人賠償
- 対物賠償
- 人命捜索救助費用
- 船体捜索救助費用
加入のメリット
PB(プレジャーボート)責任保険のメリットとして以下の3点が挙げられます。- 無事故期間に応じて保険料を割引
- 団体加入で保険料を割引
- 海での事故処理に精通した専門スタッフが対応
ボート総合保険
ボート総合保険は、株式会社山陽保険センターが取り扱っているレジャー保険です。
モーターボートに生じる事故へのリスクに備えられる点が特徴の保険です。
補償内容
ボート総合保険の基本的な補償内容は以下の通りです。- 賠償責任補償
- 船体補償
- 搭乗者傷害補償(オプション)
- 捜索救助費用補償(オプション)
加入のメリット
ボート総合保険のメリットとして以下の3点が挙げられます。- 船体条項が充実している
- 高額な装備品なども補償される
- 割引が実施される
記事まとめ
ボートや水上バイクでの事故を原因とするケガや損害賠償責任は、レジャー保険への加入がおすすめです。
マリンレジャーでのリスクに特化した保険商品が用意されているため、自分に合った保険商品を選ぶことが大切です。
本記事でご紹介した「PB(プレジャーボート)責任保険」「ボート総合保険」など、海上でのリスクに備えられるレジャー保険はいくつか存在します。
本記事でご紹介したレジャー保険選びのポイントを参考にして、ご自身の状況に合ったレジャー保険を探しましょう。


