レジャー保険

釣り中のケガ・事故対策は大丈夫?1日から加入できるレジャー保険とは

釣り中の万が一を補償するレジャー保険の内容を紹介

釣り中のケガ・事故対策は大丈夫?1日から加入できるレジャー保険とは

釣りは、釣れるかわからない魚を狙うドキドキ感や釣った魚を仲間で食べる楽しさ、釣りたい魚やそのときの天候などにあわせた釣り道具選びなど楽しさ満点のレジャーです。

しかし、釣りは足場が悪いところに行ったり、人体に悪影響を及ぼす生き物がいる場所に行ったりすることがあるため、ケガや事故に遭う可能性もあります。

「まさか自分がそんなことにまきこまれるわけない」と考えている人もいるかもしれませんが、釣りを楽しむ人であれば誰しもケガ・事故になる恐れがあるため注意が必要です。

そういったことがないように対策することが大切ですが、万が一のことを考えてレジャー保険に加入しておくとより安心な状態で釣りに専念できます。

本記事では、釣りの前に加入しておくと安心できるレジャー保険について詳しく紹介します。

また、レジャー保険以外にもあらかじめ加入しておくことで釣りのときのリスクを抑えられる保険もあるのであわせてチェックすることをおすすめします。

思いがけないケガ・事故のリスクがある

思いがけないケガ・事故のリスクがある

状況にあわせて釣竿やえさを選び、魚を獲って楽しむ釣りですが、足場が悪い場所で行うことも少なくありません。

このため足を滑らせて転落したり、ケガしたりする危険があります。

また、草むらからヘビや虫など人体に悪影響を及ぼす危険生物が出てきて、負傷する恐れもあるでしょう。

このほか、船釣りで海難事故に遭い、遭難費用がかかるケースも想定されます。

【基本の補償内容】釣りの際の傷害を補償できるレジャー保険の加入がおすすめ

【基本の補償内容】釣りの際の傷害を補償できるレジャー保険の加入がおすすめ

レジャー保険は、釣りやゴルフ、テニス、キャンプなどのレジャーを楽しむ際にあらかじめ加入しておくことで死亡補償や通院補償が得られる保険です。

自分自身の傷害だけでなく、第三者にケガをさせてしまった場合の補償にも対応しているレジャー保険も存在します。

では、レジャー保険はどのようなリスクに対応できるのでしょうか。ここではレジャー保険の基本の補償内容を確認します。

傷害死亡補償

レジャー保険の傷害死亡補償では、釣り中の偶発的な事故などが原因でケガを負ったときから180日以内に死亡もしくは後遺障害となった場合に保険会社から保険金が支払われます。

ただし、病気が原因だと考えられる場合は、レジャー保険の傷害死亡補償は適用されないため注意してください。

傷害入院手術補償

レジャー保険の傷害入院手術補償は、釣り中の偶発的な事故などが原因でケガを負い、その治療のために医療機関に入院したり、手術したりする際に適用されます。

傷害入院手術保障も傷害死亡補償と同様に、病気が原因だと考えられる場合は医療機関で入院・手術しても補償対象外になります。

なお、レジャー保険のなかには、通院時にかかる費用を補償するものもあるので契約前に補償内容をしっかり確認しておきましょう。

個人賠償責任補償

個人賠償責任補償とは釣り中に第三者にケガを負わせてしまったときやものを壊してしまった場合に適用される補償です。

釣りの際は釣り糸を川や海に投げ入れるときに、他の人の釣具に接触してしまう恐れがあるでしょう。

個人賠償責任補償に対応したレジャー保険に加入しておけば、不慮の事故で第三者に迷惑をかけてしまったときもしっかり補償されるので安心です。

ただし、レジャー保険の個人賠償責任補償では、自分自身・自分の釣具などの持ち物の傷害は補償されません。

救援者費用補償

レジャー保険の救援者費用補償は、釣り中に海難事故などに遭い、行方不明となってしまった場合にかかる捜索費や家族が現地に来るまでにかかる移動費用などを補償します。

補償が適用される費用や保険金の支払条件などは、加入するレジャー保険によって異なるので事前に確認したうえで比較検討することをおすすめします。

釣りに行く前に加入しておくと安心なその他の保険・補償

釣りに行く前に加入しておくと安心なその他の保険・補償

ここまでレジャー保険について紹介してきましたが、他にも釣りの前に手続きしておくことで安心できる保険・補償があります。

ここではおすすめの保険・補償を2つ紹介します。

携行品損害補償

携行品損害補償とは、釣具など身の回りの持ち物が盗難されたり、破損したりなどの被害を受けた場合に適用される補償です。

例えば、釣竿が事故で壊れてしまった際に携行品損害補償を利用できる可能性があります。

補償される金額は時価もしくは新品で購入する場合の価格のいずれかです。

釣りの際に役立つ携行品損害補償を得られる保険としては、JCBのトッピング保険、グッド保険サービスのスポーツ・レジャー保険などがあります。

レクリエーション保険

レクリエーション保険とは、団体で行事・イベントを開催する際に代表者1名が加入手続きをすることで、参加者の万が一の傷害を補償する保険です。

レジャー保険と違って1人で釣りをする際には加入できませんが、学校や会社の仲間と釣りのイベントを開催する際などに便利です。

釣りに参加する人が各々で、レクリエーション保険に加入する手続きをしなくてすみます。

保険料の団体割引も用意されているので、グループで釣りを楽しむ際はレクリエーション保険の利用を検討してみましょう。

レクリエーション保険を取り扱っている保険会社の例としては、あいおいニッセイ同和損保、東京海上日動などがあります。

まとめ:レジャー保険に加入して万が一に備えよう

まとめ:レジャー保険に加入して万が一に備えよう

釣りは足場が悪い場所や危険生物に出会う可能性がある場所に行くことがあるので、万が一のことを考えてレジャー保険に加入しておくと安心です。

行事やレジャーの際に万が一のことがあった場合、補償が適用されるのでこの機会に加入を検討してみてください。

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