- 体を動かす室内レクリエーション
- 道具を使わずに楽しめる室内レクリエーション
- 大人数で盛り上がる室内レクリエーション

地域行事・スポーツ大会・PTA活動・サークルイベントなど、参加者が集まるイベントでは、ケガや事故への備えも大切です。
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体を動かすレクリエーション6選

スポーツスタッキング
専用のカップを使って、できるだけ早く積み上げたり崩したりする競技です。 速さを競うことで集中力や反射神経を鍛えることができ、達成感を得られるので子どもから大人まで夢中になれます。 遊び方の手順は以下のとおりです。- 12個の専用カップを使い、決められた順番で積み上げ、崩していく。
- 「3-3-3」などの基本形から始め、徐々に難易度を上げる。
- タイマーで測りながら記録を更新していく。
タオル綱引き
タオルをロープ代わりにして行う、室内でもできる綱引きです。 広い場所がなくてもでき、足の筋力や体幹のトレーニングにもなります。 力加減やバランス感覚が試されるため、単なる力比べではなく駆け引きの要素も楽しめます。 遊び方は非常に簡単で、以下の3ステップです。- 2人1組になり、バスタオルの両端を持つ。
- 「よーい、スタート!」の合図でタオルを引き合う。
- 相手を動かしたほうが勝ち。
バルーンラリー
風船を落とさないようにチームで協力しながら続ける室内ゲームです。 風船を使うため、激しい動きをしなくても楽しめるのが特徴で、室内で運動が苦手な人でも気軽に参加できます。 遊び方やルールは以下のとおりです。- 輪になって手をつなぎ、風船を1つ用意する。
- 風船を落とさないように、下から突いてラリーを続ける。
- 20回続いたらクリア。
スプーンリレー
スプーンリレーは、スプーンの上にボールを乗せて運ぶ競争ゲームです。 バランス感覚と集中力が試されます。 遊び方は以下のとおりです。- 参加者をチームに分ける。
- 各チームの先頭の人がスプーンにボールを乗せてスタート。
- コースを進み、折り返し地点でターンする。
- スタート地点に戻り、次の人にバトンタッチする。
- すべての人が終わったら、最も速くゴールしたチームが勝ち。
手押し相撲
二人で向かい合い、手のひらを押し合って相手のバランスを崩すゲームです。 駆け引きが楽しめ、道具や広いスペースが不要のため、室内で気軽に行えるのが大きな魅力です。 遊び方は以下のとおりです。- 二人で向き合い、足をそろえて立つ。
- 手のひらを合わせる。
- 合図とともに相手を押す。
- 先に足を動かしたほうが負け。
こっそり忍者ゲーム
こっそり忍者ゲームは、気づかれないように相手の服に洗濯ばさみをつけるレクリエーションです。 遊び方は以下のとおりです。- 参加者それぞれが2~3個の洗濯ばさみを持つ。
- 合図とともにスタートし、相手に気づかれないようにそっと洗濯ばさみを服につける。
- 自分につけられた洗濯ばさみに気づいたら、それを外して別の人につけ直す。
- 1分後にゲームを終了し、洗濯ばさみが一番少なかった人が『優秀忍者』となる。
道具なしで楽しめる室内レクリエーション6選

- タケノコニョッキ
- ジェスチャークイズ
- 限定しりとりゲーム
- 指スマ
- 言葉合わせゲーム
- マジョリティゲーム
タケノコニョッキ
タケノコニョッキは、順番に『○ニョッキ!』と宣言しながら手を上げていくゲームです。 シンプルですが、タイミングを見極めるのが難しく、意外と頭を使います。 まず、全員で「タケノコ、タケノコ、ニョッキッキ!」と唱えてスタート。最初の人が「1ニョッキ!」と宣言して手を上げ、続く人も「2ニョッキ!」「3ニョッキ!」と順に続けます。 宣言した人は勝ち抜けとなり、残った人だけでゲームを続けていきます。 すべての数字が埋まった時点で、最後まで「ニョッキ!」を言えずに残ってしまった人が負けになります。 また、宣言がほかの人と被ってしまった場合、その全員が負けになります。 勝つためには、誰よりも早く「ニョッキ!」と宣言して手を上げることが大切です。 しかし、他の人とタイミングが被ると負けになるので、様子をうかがいながら宣言する緊張感や面白さがあります。ジェスチャークイズ
ジェスチャークイズは、言葉を使わずに身振り手振りだけでお題を伝える室内レクリエーションです。 1人がジェスチャーでお題を表現し、他の人がそれを当てます。 「犬」なら四つん這いになって鳴き声を出す、「野球」ならバットを振る動作をする、といったように、できるだけわかりやすく表現しましょう。 簡単な動作で伝えられるものを選ぶと、誰でも参加しやすくなります。 なかなか正解が出ない場合は、ヒントを出してもOKというルールにするのもよいでしょう。限定しりとりゲーム
普通のしりとりに特定のルールを追加した、室内レクリエーションです。 制限をつけることで、頭を使う要素が増え盛り上がりやすくなります。 一例として、以下のようなルールがあります。- 「3文字の言葉」だけを使う
- 「青いもの」など特定のジャンルの言葉だけを使う
- 5秒以内に答えなければならない
指スマ
指スマは、掛け声と同時に親指を上げ、その本数を予想する室内レクリエーションです。 全員が両手をグーにして構え、順番に「指スマ○!」と掛け声をかけます。 ○には、予想した親指の本数を入れます。 その後、参加者は自由に親指を上げるか、そのままにするかを選びます。 たとえば「指スマ1!」と言い、実際に上がった親指の本数が1本だった場合、その人の予想が当たり片手を下げます。 予想が外れた場合は、そのままです。 こうして、最初に両手を下げた人が勝ちになります。 相手の動きを読むことや、フェイントを入れて惑わせることが勝負のカギです。 シンプルなルールながら、駆け引きの面白さがあり盛り上がります。言葉合わせゲーム
お題に対して、全員で同じ答えを目指す室内レクリエーションです。 相手が何を考えているかを想像するのが楽しいポイントです。 まず、お題を決めます。「好きな食べ物」「有名な動物」など、答えがいくつか考えられるものがよいでしょう。 せーので答えを言い、全員が一致すれば成功。 不一致なら次のお題に進みます。シンプルながら協調性が試されるゲームです。マジョリティゲーム
2つの選択肢のうち、多数派を当てる室内レクリエーションです。 シンプルですが、意外と考えさせられる面白さがあります。 例えば、「朝食に食べるならご飯?パン?」のように、2択の質問を出します。 全員で好きな方を選び、多かった方の選択肢を選んだ人が次の問題へ進めます。 逆に、少数派を勝ちにする「マイノリティゲーム」にするのも面白いアレンジです。 レクリエーションとして楽しいだけではなく、友だちの考え方を知るきっかけになるかもしれません。大人数で盛り上がるレクリエーション6選

風船運びレース
チームで風船を落とさずに運ぶゲームです。 風船があちこちに飛んでいくため、大笑いしながら楽しめます。 4人1組で新聞紙の角を持ち、風船を落とさないように運びます。 風船が落ちると最初からやり直しになるため、集中力と協力が求められます。 歩調を合わせないとバランスを崩しやすいため、息を合わせることが大切です。 大人数で行う場合は、リレー形式にするとさらに白熱します。暗記しりとり
暗記しりとりは、普通のしりとりに記憶力をプラスした室内レクリエーションです。 言った単語をすべて覚えながら進めるため、集中力が求められます。 最初の人が言った言葉を、次の人は繰り返してから新しい単語をつなげます。 たとえば、「リンゴ」と言った後、「リンゴ→ゴリラ」「リンゴ→ゴリラ→ラッパ」と続けていきます。 途中で思い出せなくなると失敗です。記憶力に自信がある人ほど意外とミスしやすいので、ハラハラドキドキしながら楽しめます。つむつむ座布団
つむつむ座布団は、座布団を積み上げ、その上に飛び乗る室内レクリエーションです。 高さが増すほど難しくなるため、バランス感覚と脚力が重要になります。 2人1組のペアで挑戦し、1人がジャンプ役、もう1人が座布団を差し込む役を担当します。 ジャンプのたびに座布団を1枚追加し、最も高い座布団に乗れた人が勝ちです。 チーム対抗戦にすると、勝ちたい気持ちが高まり、参加者がより真剣に取り組めます。 とくに、5枚以上積み上げるとバランスが悪くなるため、難易度が上がりレクリエーションが盛り上がるでしょう。手が重なったら拍手ゲーム
リーダーの手の動きに合わせて、タイミングよく手を叩く、シンプルなゲームです。 反射神経が試されるので、単純ですが意外と盛り上がります。 リーダーは片手を前に伸ばし、もう片方の手を上下に動かします。 そして、手が重なった瞬間に全員で拍手します。 さらに、リーダーがフェイントを入れることで、より反射神経が試されます。 交代しながら遊ぶと、より多くの人が楽しめます。謎パ
チームワークと推理力を駆使して進めるゲームで、初めて会う人同士でも自然と会話が生まれ、交流を深めるのに適しています。 ゲームの流れは以下の通りです。- 謎の手がかりを受け取る 参加者はそれぞれ異なるヒントが書かれたカードを受け取ります。それぞれのカードだけでは意味が分からなくても、参加者同士で情報を共有することで解決の糸口が見つかります。
- 情報を組み合わせて謎を解く 例えば、ある人のカードに「赤い動物」、別の人のカードに「長い耳」と書かれている場合、それらを合わせることで「ウサギ」という答えが導き出せます。
- 謎が解けたらミッションに挑戦 課題は、チームワークが求められるものが多く含まれています。例えば「部屋の中に隠された特定のアイテムを探し出す」など、協力しながら楽しめるものもあります。
- 最終問題を解いてゴールを目指す 謎解きと課題を繰り返して進み、最終問題に挑戦します。最終問題をクリアするとゲーム終了です。
反対信号
反対信号は、鬼の指示と逆の動きをする室内レクリエーションです。 瞬時に判断しなければならないため、集中力が求められます。 鬼が「立て」と言ったら座り、「座れ」と言ったら立ちます。 間違えた人はアウトになり、最後まで残った人が勝ちです。 例えば、「右向け」と言われたら左を向く必要があります。単純なルールですが、油断するとつい間違えてしまいます。 室内ででき、道具も広いスペースもいらないので、ちょっとした時間に気軽に遊べます。まとめ






