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【少人数向け】体育館のおすすめレクリエーション5選

- 瞬間移動ゲーム
- ピンポン玉リレー
- ドリブル相撲
- 万歩計ダンス
- 風船バレー
瞬間移動ゲーム
新聞紙で作った棒を使い、協力しながら反射神経を試すゲームです。 非常にシンプルなルールなので、だれでも理解しやすいのが特徴です。 手順は以下のとおりです。- 棒を1人1本ずつ持ち、床に立てます。
- 合図と同時に全員が棒から手を離し、隣の人が持っていた棒を素早くキャッチします。
ピンポン玉リレー
スプーンにピンポン玉を乗せて運ぶ、シンプルなゲームです。 チームごとに順番にスタートし、ゴールまでリレー形式で進みます。 ピンポン玉を落とした場合は、スタート地点からやり直すルールを加えると、さらに緊張感が高まり盛り上がります。 また、小さな子どもにはスプーンを大きめのものに変更するなど、年齢に応じたアレンジも可能です。 一見シンプルなゲームですが、バランス感覚と集中力が必要なため、意外と難しく感じるはず。 体育館内でコースを設定し、チーム戦にしてどのチームが一番早くリレーを終えられるか競争すると、さらに盛り上がるでしょう。ドリブル相撲
ドリブル相撲は、バスケットボールを一人ずつドリブルしながら、相手を押し出す対戦型の競技です。 2人は円の中で向かい合い、それぞれがバスケットボールを床にドリブルしながら、相手を円の外へ押し出すことを目指します。先に相手を円の外へ押し出した方が勝ちとなります。 競技中は、片手を使って相手の動きを邪魔することも、ルール上認められています。 バスケットボールが2つあれば気軽にでき、体育館で行うのにピッタリのレクリエーションです。万歩計ダンス
万歩計を腰に付け、制限時間内にカウントを多く増やした人が勝ちです。 腰を振るなどして歩数を稼ぎながら、リズムに合わせて体を動かします。 体育館に広さを活かし、音楽に乗って踊ることで、楽しみながら体を動かせるのが特徴です。 また、競争要素があることで自然と盛り上がりやすく、広い場所さえあればできるので、体育館でのレクリエーションにぴったりです。 音楽のジャンルを決めたら制限時間を決めるなどするなど、アイデア次第で、より多くの人が楽しめる遊びになるでしょう。風船バレー
風船を使って行うバレーボールです。 普通のバレーボールよりもルールが簡単で、子どもから高齢者まで気軽に楽しめます。 2チームに分かれてプレーし、10回以内のパスで相手コートに風船を返します。風船が床に落ちたときや10回を超えてパスをしたときは、相手チームに1点が入ります。 風船を使うため動きがゆっくりで、勢いよく飛んでくる心配がありません。 そのため、運動が苦手な人でも安心して参加でき、チームで協力しながらプレーを楽しめるのが魅力です。 年齢に関係なく楽しめるため、体育館で行うレクリエーションとして最適です。【大人数向け】体育館のおすすめレクリエーション5選

- しっぽ取り鬼ごっこ
- ブラインドサッカー
- 人間知恵の輪
- 王様じゃんけん
- バースデーチェーン
しっぽ取り鬼ごっこ
しっぽ取り鬼ごっこは、参加者全員が腰にしっぽを付け、それを取り合う白熱の競技です。 ルールは以下のとおりです。- 参加者は2つのチームに分かれる。
- 各チームは、色分けされたビニールテープをしっぽとしてズボンにつける。(赤チームは赤いテープ、青チームは青いテープなど)
- 合図と同時に、相手チームのしっぽを取りに行く。
- しっぽを取られた人は退場となる。
- 制限時間内に、より多くしっぽを取ったチームの勝ち。
ブラインドサッカー
ブラインドサッカーは、体育館などの屋内で行われる、目隠しをして視覚に頼らず音を頼りにプレーするサッカーです。 転がると「シャカシャカ」と音が鳴る特殊なボールを使用し、声をかけ合いながらゴールを目指します。 ルールはフットサルに似ており、相手のゴールにボールを入れると得点になります。 ボールを手で扱わず足で操作する点や、ゴール前に手を使えるゴールキーパーがいる点もフットサルと共通しています。 1チーム6人で構成され、両チーム合わせて12人でプレーします。 1チームには3種類の役割があります。- フィールドプレーヤー(FP):4人。目隠し(アイマスク)をしてプレーします。
- ゴールキーパー(GK):1人。目が見える人、または弱視の人が担当します。
- ガイド(コーラー):1人。ゴール裏から攻撃の指示を出します。
人間知恵の輪
人間知恵の輪は、知恵の輪を人間で再現するようなレクリエーションです。 参加者同士が手をつないで絡まり合い、手を離さずに元の状態に戻すことを目指します。 くぐったりまたいだりしながら、全員で一つの輪を完成させたらゴールです。 遊び方は以下の通りです。- 5~6人程度が輪になり、両隣以外の人と手をつなぎます。
- 右手と左手は、それぞれ違う人とつなぎましょう。
- 手を離さずに、絡まった状態をくぐったりまたいだりしてほどいていきます。
- 全員で一つの輪になれば成功です。
王様じゃんけん
王様じゃんけんは、体育館や広い場所でできる勝ち抜き型のレクリエーションです。 じゃんけんを使ったシンプルなルールなので、子どもから大人まで誰でも楽しめます。 やり方は以下のとおりです。- 王様を決める 最初に「王様」役の人を決めます。王様は椅子に座ります。
- 他のプレイヤーは並ぶ 王様以外の人は、向かい合う形で一列に並びます。
- じゃんけん開始 「よーい、スタート!」 の合図で、王様と列の先頭の人がじゃんけんをします。
- 王様が勝った場合 王様が勝った場合、負けた人は列の最後尾に移動します。王様はそのまま椅子に座り、次の人とじゃんけんをします。
- 王様が負けた場合 勝った人が新しい王様になり、負けた王様は列の最後尾に移動します。
- 合図が鳴ったときに王様だった人が勝者 「おしまい!」 の合図がなったときに、イスに座っていた「王様」がゲームの勝者です。
- 王様に景品を用意する
- 王様が他のプレイヤーに「〇〇の秘密を1つ暴露!」などの命令をできるようにする
バースデーチェーン
バースデーチェーンは、声を出さずに身振りや手振りだけで、制限時間内に参加者全員が誕生日順に並ぶシンプルなレクリエーションです。 誕生日順に並ぶのは声で伝えれば非常に簡単ですが、あえて声を出してはいけないルールにすることで、ゲーム性が生まれます。 ゲームがスタートしたら、身振り手振り・ジェスチャー・アイコンタクトなど、あらゆる方法でまわりに誕生日を伝えます。 紙に文字を書いて伝える方法もありますが、制限時間内に終わらせるためにはジェスチャーが効果的です。 例えば、6月生まれの人は指で「6」を示しながら、もう片方の手で「月」を表現します。15日生まれの人は片手で「10」、もう片方で「5」を示して誕生日を伝えます。 このように参加者は動きでコミュニケーションを取る必要があり、実際にやってみるととても盛り上がります。 道具が不要なため、体育館などの広い場所でも簡単に行えます。また、複数のレクリエーションを行う際には、緊張をほぐすアイスブレイクとして取り入れるのもおすすめです。記事のまとめ






