レクリエーション

【教室・グラウンド】小学生におすすめの学校レクリエーションゲーム10選

コミュニケーションやチームワークを促進できる学校レクリエーションを紹介!

【教室・グラウンド】小学生におすすめの学校レクリエーションゲーム10選

この記事では、お楽しみ会や、学級活動の際にみんなで遊びたい、小学生におすすめの学校レクリエーションを10個紹介します。

個人の考える力はもちろん、クラスのみんなで実施することでコミュニケーションやチームワークを促進できるレクリエーションをたくさん紹介していきますので、先生の皆さんは是非参考にしてみてくださいね。

楽しくみんなで遊びましょう!

【教室・室内編】学校レクリエーション4選

【教室・室内編】学校レクリエーション4選

まずは、何年生でも楽しめて、教室でできる学校レクリエーションを紹介します。

鉄板レクリエーションから新しいレクリエーションまで4種類紹介していきます。

ルールや、もっとレクリエーションを楽しくする方法も紹介していきますので、子供たちとレクリエーションを行う際のの参考にしてみてくださいね。

1. 伝言ゲーム

「伝言ゲーム」は、一人が与えられた言葉やフレーズを他の参加者に伝え、最後の人がその言葉やフレーズを発表するときにどれだけ元の内容と一致しているかを楽しむレクリエーションゲームです。

  1. 全員で円形に座って並び、先生が最初の人に秘密の言葉を考え、隣の人に耳打ちします。
  2. 次に、それを受けた人は隣の人に同じように伝えます。
  3. これを最後の人まで続け、最後の人が言葉を発表します。

元の言葉とどれだけ一致しているかが面白さのポイントです。

言葉の意図せぬ変化やユーモラスな誤解が生じることが多く、楽しさと笑いを共有することができる鉄板のレクリエーションゲームです。

クラス全員でももちろん楽しいですし、チーム戦にして先生が両チームに共通のお題を出す形にしても盛り上がるかもしれません。

2. なんでもバスケット

「フルーツバスケット」は、参加者が円になって椅子に座り、指定されたフルーツの名前に合わせて席を移動するレクリエーションゲームです。

フルーツバスケットも十分面白いのですが、これをもっと面白くした「なんでも」版が今回紹介する遊び、「なんでもバスケット」です。

  1. 全員で円を作り、各自が椅子に座ります。先生が「司会者」になります。
  2. 先生は自分が該当するお題(例:「今日の朝ご飯でパンを食べた人」「ペットを飼っている人」など)を読み上げます。
  3. 先生がお題を読み上げた時、そのお題に該当する生徒は、一斉に椅子を立ち上がり、他の椅子に移動します。例えば、お題が「今日の朝ご飯でパンを食べた人」の場合、今日の朝ご飯でパンを食べた人が移動します。この時、お題に該当する先生も移動し、空いた椅子があれば座ります。
  4. 司会者はお題を指定せずに「なんでもバスケット!」と言うこともあり、その際には全員が座席を移動します。
  5. 司会者は予測できないタイミングでお題を読み上げ、参加者たちは素早く座席を移動します。
  6. 椅子に座れなかった人が次の司会者となり、ゲームが続きます。

司会者のリズムやお題によって、誰が移動するのかしないのかが変わり、予測できない展開を楽しめる学校レクリエーションです。

3. 爆弾ゲーム

「爆弾ゲーム」は、風船やボールを「爆弾」と見立てて次の人にパスし、リレーのようにこれを繰り返して次々に渡します。

音楽が停止した瞬間に持っていると爆弾が爆発してしまう、という室内レクリエーションです。

  1. 全員で円形に座って並び、一人が風船やボールを持ちます。
  2. 音楽が始まったら、爆弾を次の人に渡します。爆弾を持っている時間は自由ですが、速く渡すことが求められます。
  3. 音楽が止まるタイミングは生徒にはわかりません。先生が急に音楽を止め、その瞬間に爆弾を持っている人は負けです。
  4. 負けた人は円から外れて応援します。
  5. その後もゲームは繰り返し続きます。
  6. 最後まで残った1人が勝者となります。

このレクリエーションは音楽のリズムに合わせて爆弾を渡す楽しさと、音楽が停止した瞬間の緊張感が特徴です。

みんなが爆弾をどのように渡すかを工夫し、負けないよう協力する一方で、最後の1人になるために競い合います。

4. 震源地ゲーム

「震源地ゲーム」は、震源地になった人の真似を参加者が全員でやり、おにになった人が「誰が震源地なのか」を当るレクリエーションゲームです。

  1. 全員で円になって座ります。
  2. おにを一人決め、おにの人は目を瞑って教室の外に出ます。最初のおには先生が良いかもしれません。
  3. おにがいないうちに、震源地になる人を生徒全員で相談して決めます。
  4. 震源地の人は手を上げたり、拍手をしたり、ジャンプをしたりなど、いろんな動作やジェスチャーをします。他の人はそれを真似します。
  5. 震源地の人が動き始めたらおにを呼びます。
  6. 震源地はどんどん動きを変えていきます。他の人は瞬時にそれを真似します。震源地の人をじっと見つめているとおににばれてしまうので、横目で見たり、震源地の真似をする他の人にも目をやるなど、戦略立てて真似していきます。
  7. おにはみんなの動きや視線をよく見て、震源地を当てます。当てられたらおにを交代します。

【グラウンド・屋外編】学校レクリエーション6選

【グラウンド・屋外編】学校レクリエーション6選

ここでは、グラウンドでできる学校レクリエーションを紹介します。

グラウンドはもちろん、体育館など広い室内でもできるレクリエーションをたくさん紹介していくので、雨の日もみんなで教室を飛び出して遊んでみてはいかがでしょうか。

1. だるまさんが転んだ

「だるまさんが転んだ」は、学校でも人気の鉄板のレクリエーションゲームです。

  1. 1人がおにになります。他の子供たちはおにから20メートルほど離れて横一列に並びます。
  2. おにが「はじめの一歩」と言ったら、他のみんなは大股で一歩進みます。
  3. おには目を閉じて、他の人たちに背を向けます。
  4. おにが背を向け、「だるまさんが転んだ!」と叫んでいる間に、他の人たちはだるまさんに近づきます。
  5. おにが「だるまさんが転んだ!」と叫びおわったら、その瞬間に他の人たちは動きを止めます。
  6. おには振り返り、みんなの動きをチェックします。動いている人がいたら名前を呼んで、おにと手をつなぎます。
  7. これを繰り返して、みんなは上手くおにに近づきます。誰かがおにと捕まった子のつないだ手を「切った!」と言ってタッチしたら、みんなで一斉にスタートラインのほうへ走って逃げます。
  8. おには「ストップ」と言ってみんなを止めます。
  9. あらかじめ決められた歩数(5歩から10歩くらい)をおには進み、誰かにタッチできたらおにを交代します。

「だるまさんが転んだ」は、Netflixのドラマ、「イカゲーム」にも登場し、話題を集めたレクリエーションです。

大人数でも楽しめますし、グラウンドのみならず、広い体育館でも遊ぶことができますよ。

2. ドッジボール

ドッジボールは2つのチームに分かれて行うスポーツレクリエーションです。

小学生にはもちろん、中学生や高校生にも人気のレクリエーションですよね。

  1. プレイヤーはボールを使い、相手チームの人にボールを当てます。
  2. ボールを当てられた人はコートの外に退場し、外野となります。
  3. 外に出てきたボールは外野がキャッチして、外野が内野にボールを当てます。内野にボールを当てた外野は、コートの中に戻ることができます。
  4. コート内の全員にボールが当てられ、内野が0人になるまで対戦します。

上記のように、内野が0人になるまで対戦しても楽しいですし、制限時間を決めて戦うのも面白いですよね。

ボールをコントロールする力はもちろん、チームワークも重要です。

クラス対抗など学校で実施すれば、クラスメイトや友達との絆が深まること間違いなしのみんなが楽しいスポーツレクリエーションです。

3. 風船リフティング

「風船リフティング」は、風船を空中でバウンドさせながら、地面に落ちないようにするレクリエーションゲームです。

ボールだと難しい生徒もいると思いますが、風船なら気軽に楽しくリフティングをすることができます。

個人でもチームでも楽しむことができる遊びです。

  1. 手や足、頭、体の部分を使って、地面に落ちないように風船を打ち上げたりバウンドさせたりします。このゲームの目的は、風船をできるだけ長く空中に保つことです。
  2. チームで競う場合は、チーム内で交代しながら風船をバウンドさせます。
  3. 風船が地面に落ちてしまったら負けとなります。最後まで風船を落とさなかった人またはチームが勝ちです。

協力や反射神経を駆使して風船を長く空中で保つことを目指しましょう。

運動能力やチームワークを養うことができるスポーツレクリエーションですので、ぜひ学校でも実践してみてください。

4. こおり鬼

「こおり鬼」は学校で子供たちに人気のおにごっこ遊びの一種です。

普通におにごっこに加え、特別なルールを加えたレクリエーションになっています。

  1. 1人もしくは何人かが「おに」となり、おに以外の他のみんなが逃げます。
  2. おには逃げるみんなをタッチします。
  3. 普通のおにごっこなら、タッチされたらその人とおにが交代しますが、こおり鬼ではおには変わらず、タッチされた人はその場で凍ります(止まります)。
  4. 凍っていない他の人は、おにに凍らされた人をタッチします。仲間にタッチされたら、凍らされた人は動けるようになります。

5. ケイドロ(ドロケイ)

「ケイドロ」または「ドロケイ」も、学校で人気のおにごっこ遊びのひとつです。

  1. 「警察」(おに)と「泥棒」(逃げる人)にわかれます。また、遊具などを使って牢屋の場所を決めます。
  2. おにごっこと同様、警察が泥棒を追いかけて捕まえます。
  3. 捕まった泥棒は、牢屋で待機します。
  4. 捕まっていない泥棒は、警察にバレないように、牢屋にいる仲間を助けに行きます。仲間にタッチされた泥棒は牢屋から逃げることができます。

このレクリエーションは、警察チームと泥棒チームでわかれて遊ぶので、それぞれの戦略やチームワークが試されます。

「こおり鬼」と同様、おにごっこのルールを工夫したよりスリリングなレクリエーションですよね。

6. 郵便屋さん

「郵便屋さん」は、長縄の定番遊びで、「郵便屋さんのおとしもの」とも呼ばれている屋外レクリエーションです。

  1. 飛ぶ子供たちは、長縄の中に縦一列に並びます。
  2. 「♪ ゆうびんやさんのおとしもの、ひろーってあげましょ」と歌いながら長縄を左右に揺らし、子供たちは長縄に当たらないように跳びます。
  3. 「♪ 1まい、2まい、3まい、4まい~10まい」と、10まで数えながら長縄を回し、長縄に当たらないように気をつけながらみんなで跳びます。
  4. 11回目は、「♪ ありがとう!」と歌いながら長縄を回し、みんなは長縄を足の間で挟みます。

上記は、定番のルールですが、学年に合わせて飛ぶ回数を変えたりルールを変えたりして、違った遊び方をしても楽しいレクリエーションです。

記事まとめ:楽しい遊びで学級活動を活性化しよう!

記事まとめ:楽しい遊びで学級活動を活性化しよう!

この記事では、教室やグラウンドで遊べる学校レクリエーションを10個紹介しました。

学校でのレクリエーションは、ただ楽しいだけではなく、生徒一人ひとりの考える力やクラスの団結力の向上、コミュニケーションの促進に役立ちます。

普段から大人しい子や、コミュニケーションに積極的ではない子は先生が支援してレクリエーションに参加させてあげてください。

楽しいレクリエーションでみんなで遊び、学級活動を活性化してくださいね。

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