レジャー保険

【登山以外も】モンベルのレジャー保険5種類を紹介!保険の選び方も解説

モンベルのレジャー保険5種類の特徴を理解し、自分に合った商品を選ぼう

【登山以外も】モンベルのレジャー保険5種類を紹介!保険の選び方も解説

レジャー保険とは、レジャーやスポーツ中の事故やケガに備えて加入する保険商品です。

アウトドアメーカーのモンベルでは5種類のレジャー保険を提供しており、それぞれ特徴が異なっています。

特徴を正しく理解し、自分に合った保険商品に加入することが大切です。

本記事では、モンベルで提供されている5種類のレジャー保険の特徴やレジャー保険の選び方について解説します。

ぜひ本記事を参考に、ご自身に合った最適なレジャー保険を選んでみてください。

モンベルが提供するレジャー保険は5種類

モンベルが提供するレジャー保険は5種類

アウトドアメーカーのモンベルが提供しているレジャー保険は以下の5つです。

モンベルの5種類の保険

  • 野外活動保険™(傷害総合保険)
  • 山岳保険(運動等危険補償特約付傷害総合保険)
  • モンベル野あそび保険(国内旅行傷害保険)
  • モンベル山行保険(運動等危険補償特約付国内旅行傷害保険)
  • 自転車保険(交通事故傷害危険のみ補償特約付傷害総合保険)

いずれも万が一のリスクに備えて加入する保険商品ですが、保険期間や補償内容、保険料などが異なります。

それぞれの特徴を正しく理解し、自分に合ったレジャー保険を選んでいきましょう。

長期補償タイプ

長期補償タイプ

モンベルで用意されている長期補償タイプのレジャー保険は以下の2種類です。

長期補償タイプ

  • 野外活動保険™(傷害総合保険)
  • 山岳保険(運動等危険補償特約付傷害総合保険)

いずれの商品も保険期間は1年・3年・5年から選ぶことができます。

それぞれの特徴と補償内容を解説します。

野外活動保険™(傷害総合保険)

モンベルの野外活動保険™は、野外でアウトドアを楽しむ際のリスクに備えたレジャー保険です。

3つのプラン・7つのコースが用意されており、私生活のみを補償する「就業中対象外」と就業中も含めて補償する「24時間補償」があります。

補償内容

野外活動保険™の補償内容は以下の通りです。

  • 死亡保険金
  • 後遺障害保険金
  • 入院保険金
  • 手術保険金
  • 通院保険金
  • 傷害医療費用保険金
  • 個人賠償責任補償(特約)
  • 携行品損害補償(特約)
  • 救援者費用等補償(特約)
  • 地震・噴火・津波危険補償(特約)

なお、野外活動保険™は山岳登はん中の事故によるケガなどは補償の対象外です。

山岳登はん中のケガを補償したい場合は、次にご紹介する山岳保険への加入をおすすめします。

山岳保険(運動等危険補償特約付傷害総合保険)

モンベルの山岳保険は、山岳登はん中の事故も補償範囲に含まれるレジャー保険です。

通常のアウトドアに加え、登山用具を使用するような本格的な登山が趣味の方におすすめの商品です。

3つのプラン・9つのコースが設けられており、「就業中対象外」と「24時間補償」から選ぶことができます。

補償内容

山岳保険の補償内容は以下の通りです。

  • 死亡保険金
  • 後遺障害保険金
  • 入院保険金
  • 手術保険金
  • 通院保険金
  • 傷害医療費用保険金
  • 個人賠償責任補償(特約)
  • 携行品損害補償(特約)
  • 救援者費用等補償(特約)
  • 地震・噴火・津波危険補償(特約)
  • 遭難捜索費用補償(特約)
  • 遭難捜索追加費用補償(特約)
  • 運動等危険補償特約(特約)

野外活動保険™とは少し補償内容が異なる部分もあるため、比較した上で自分に合った商品を選びましょう。

短期補償タイプ

短期補償タイプ

モンベルで用意されている短期補償タイプのレジャー保険は以下の2種類です。

短期補償タイプ

  • モンベル野あそび保険(国内旅行傷害保険)
  • モンベル山行保険(運動等危険補償特約付国内旅行傷害保険)

いずれの商品も保険期間は日帰りから6泊7日までです。

それぞれの特徴と補償内容を解説します。

モンベル野あそび保険(国内旅行傷害保険)

モンベル野あそび保険は、短期間のレジャー・スポーツを補償対象としたレジャー保険です。

保険期間の長さや補償内容に応じた5つのプランが設定されており、自分に合ったプランを選べることが魅力の商品です。

補償内容

モンベル野あそび保険の補償内容は以下の通りです。

  • 死亡保険金
  • 後遺障害保険金
  • 入院保険金
  • 手術保険金
  • 個人賠償責任補償(特約)
  • 携行品損害補償(特約)
  • 救援者費用等補償(特約)

なお、モンベル野あそび保険では山岳登はん中の事故によるケガなどは補償の対象外です。

山岳登はん中のケガを補償したい場合は、次にご紹介するモンベル山行保険への加入をおすすめします。

モンベル山行保険(運動等危険補償特約付国内旅行傷害保険)

モンベル山行保険は、山岳登はん中の事故も補償範囲に含まれる短期補償タイプのレジャー保険です。

日帰り〜1週間ほどの期間で登山に行こうと考えている方におすすめの商品です。

保険期間の長さや補償内容に応じて、6つのプランが設定されています。

補償内容

モンベル山行保険の補償内容は以下の通りです。

  • 死亡保険金
  • 後遺障害保険金
  • 入院保険金
  • 手術保険金
  • 個人賠償責任補償(特約)
  • 携行品損害補償(特約)
  • 救援者費用等補償(特約)
  • 遭難捜索費用補償(特約)
  • 運動等危険補償特約(特約)

モンベル野遊び保険とは少し補償内容が異なる部分もあるため、比較した上で自分に合った商品を選びましょう。

自転車保険(交通事故傷害危険のみ補償特約付傷害総合保険)

自転車保険(交通事故傷害危険のみ補償特約付傷害総合保険)

モンベルでは、自転車運転中のケガや賠償事故などに備えた「自転車保険」も用意されています。

保険期間は1年・3年・5年から選ぶことができ、自転車での通勤・通学にも対応していることが特徴です。

補償内容

モンベルの自転車保険の補償内容は以下の通りです。

  • 死亡保険金
  • 後遺障害保険金
  • 入院保険金
  • 手術保険金
  • 通院保険金
  • 傷害医療費用保険金
  • 個人賠償責任補償(特約)

このように自転車事故に伴うさまざまなリスクに備えることができます。

普段から自転車に乗っているという方は、モンベルの自転車保険がおすすめです。

レジャー保険の選び方

レジャー保険の選び方

自分に合ったレジャー保険を選びたいのであれば、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

ポイント

  • 契約中の保険の補償範囲・内容を確かめる
  • レジャーの頻度に合わせて保険期間を決める
  • レジャーの種類に特化した商品の加入を視野に入れる

それぞれ解説していきます。

契約中の保険の補償範囲・内容を確かめる

契約中の保険の補償範囲・内容を確かめる

レジャー保険に加入する前に、まずは現在契約中の補償範囲や内容を確かめましょう。

すでに加入している保険と補償内容が重複してしまうと、どちらか一方からしか給付金を受け取れない可能性があるため注意が必要です。

例えばレジャー保険に多い「個人賠償責任補償」は、火災保険や自動車保険などでも補償対象となっている場合があります。

また、ケガによる入院・手術の費用は医療保険に加入していれば補償されます。

現在加入中の保険を見直し、補償が重複しないようにレジャー保険を選びましょう。

レジャーの頻度に合わせて保険期間を決める

レジャーの頻度に合わせて保険期間を決める

モンベルの保険商品も含め、レジャー保険は長期補償タイプと短期補償タイプを設けているケースが多いです。

レジャー保険のタイプを選ぶ際は、レジャーの頻度に合わせて保険期間を選びましょう。

例えば趣味がハイキング・登山で、頻繁に山に遊びに行くような場合は長期補償タイプがおすすめです。

遊びに行く度にレジャー保険を契約する必要がなく、レジャー1回あたりの保険料も安く抑えることができます。

一方、年に1回ハイキングを楽しむ程度の場合は短期補償タイプがおすすめです。

レジャーに行く日だけを保険期間に設定することで保険料の負担を安く抑えられます。

どのくらいの頻度でレジャーに行くのかを踏まえた上でレジャー保険の保険期間を決めましょう。

レジャーの種類に特化した商品の加入を視野に入れる

レジャーの種類に特化した商品の加入を視野に入れる

レジャー保険のなかには、特定のレジャーに特化した商品も用意されています。

特定のレジャーに特化した商品も視野に入れると良いでしょう。

例えばウィンタースポーツが好きな人の場合は、スキー・スノーボード保険といった選択肢があります。

一方でハイキングや登山を趣味にしている場合は、モンベルの「山岳保険」や「モンベル野遊び保険」などがおすすめです。

自分が楽しむレジャーの種類に合わせた商品選びも視野に入れることをおすすめします。

なお、さまざまなレジャー・スポーツを楽しむ場合はレジャー全般を対象としてレジャー保険を選んでも良いでしょう。

記事まとめ:モンベルの保険でアウトドアのもしもに備えよう

記事まとめ:モンベルの保険でアウトドアのもしもに備えよう

モンベルには、5種類のレジャー保険が用意されています。

それぞれ保険期間や補償内容が異なるため、特徴を把握した上で自分に合ったレジャー保険を選びましょう。

また、レジャー保険を選ぶ際はすでに加入している保険の補償内容を確認したり、レジャーの頻度に合わせた保険期間を選んだりすることが大切です。

本記事でご紹介したレジャー保険選びのポイントを参考に、最適なレジャー保険を契約しましょう。

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