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ビンゴゲームのルールと遊び方を図でわかりやすく解説
ビンゴゲームは、25マスに番号が書かれたカードを使い、読み上げられた番号のマスに印をつけていくゲームです。縦・横・斜めのどれか1列がそろったら「ビンゴ」で、勝ちになります。カードを人数分用意できれば人数の制限がないので、宴会やイベントの余興としてよく行われます。
ここでは、ビンゴゲームのルールと遊び方を、日本で一般的に行われているやり方に沿って、図で説明します。ビンゴには競技団体がないため、ウィキペディア日本語版の「ビンゴ」の項目を参考にしています。カード、番号の読み上げ、リーチとビンゴ、お題ビンゴの順に紹介します。

ビンゴゲームの基本ルール早見表
- 人数
- カードを人数分用意できれば、人数の制限はない
- 用具
- ビンゴカード(縦・横5マスの25マス)と、1〜75の番号を選ぶビンゴマシン
- カード
- 列ごとに番号の範囲が決まっている。中央は最初から有効なFREE
- 進め方
- 進行役が番号を1つずつ選んで読み上げ、同じ番号のマスに印をつける
- リーチ
- あと1マスでビンゴになる状態。「リーチ」と言うルールもある
- 勝ち
- 縦・横・斜めのどれか1列の5マスがそろったら「ビンゴ」と言って勝ち
- 同時のビンゴ
- 決まりはないので、順位の決め方を先に決めておく
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ビンゴゲームのルールと遊び方
準備するもの
- ビンゴカード:縦・横5マスずつ、25マスのカードです。参加する人数分を用意します。
- ビンゴマシン:1〜75の番号が書かれたボールを、1つずつ取り出す道具です。1〜75のカードやくじをよく混ぜて、1枚ずつ読み上げることでも代わりになります。スマートフォンなどのアプリもあります。
- 景品:早くビンゴになった人から景品を渡す遊び方が多く行われています。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)

遊び方(1/5)
参加者全員にビンゴカードを配る
日本で一般的なビンゴカードは、縦・横5マスの25マスです。列ごとに番号の範囲が決まっていて、中央は最初から有効な「フリースポット」です。カードの番号は説明用の例です。 ゲームを始める前に、参加者全員にビンゴカードを配ります。ふつうは1人1枚ですが、早く進めたいときは、2枚か3枚ずつ配ることもあります。
ビンゴカードは、縦・横5マスの25マスです。中央のマスは「フリースポット」で、最初から有効なマスとして扱います。中央以外の24マスには、1〜75の番号のうち24個が書かれています。1枚のカードに、同じ番号は出てきません。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
遊び方(2/5)
進行役が番号を1つずつ選んで読み上げる
進行役が、ビンゴマシンなどで番号を1つずつ選んで読み上げます。自分のカードに同じ番号があれば、そのマスが有効です。印をつけるか、穴をあけます。 ゲームが始まったら、進行役が、ビンゴマシンなどで番号を1つ選んで読み上げます。「Bの5」「Gの58」のように、列の文字をつけて読み上げることもあります。
自分のカードに、読み上げられた番号と同じ番号があれば、そのマスが有効になります。有効になったマスには、印をつけるか、穴をあけて、わかるようにします。
ビンゴゲームのルールでは、これを、誰かがビンゴになるまでくり返します。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
遊び方(3/5)
あと1マスになったらリーチと言う
あと1マスでビンゴになる状態を「リーチ」といいます。リーチになったら「リーチ」と言うルールもあります。図では、横の列の47が出ればビンゴです。 あと1マスでビンゴになる状態を、リーチといいます。麻雀の言葉から来た呼び方です。
リーチになったら「リーチ」と言うルールもあります。リーチの列が2つできたら「ダブル・リーチ」、3つなら「トリプル・リーチ」と呼ぶこともあります。
リーチを言うかどうかは、始める前に決めておくと進めやすくなります。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
遊び方(4/5)
縦・横・斜めの1列がそろったらビンゴ
縦・横・斜めのどれか1列の5マスがそろって有効になったら勝ちです。「ビンゴ」と言って知らせます。中央のフリースポットも、そろえる5マスに入ります。 カードの縦・横・斜めのどれか1列の5マスが、そろって有効になったら勝ちです。「ビンゴ」と言って知らせます。中央のフリースポットも、そろえる5マスに入ります。
宴会などのビンゴゲームでは、景品を用意し、早くビンゴになった人から豪華な景品を渡す遊び方が多く行われています。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
遊び方(5/5)
お題ビンゴは白い紙のマスにお題の答えを書く
白い紙に5×5のマスをかき、出題者が出したお題に合うものを書きこみます。全員が書き終えたら、出題者が答えの例を読み上げ、同じものがあれば有効です。 ビンゴのルールを使った、パーティーやイベント向けの遊び方です。用意するのは、人数分の白い紙と筆記用具です。
白い紙に5×5のマスをかき、出題者が出したお題(「鳥の名前」など)に合うものを、マスに書きこみます。全員が書き終えたら、出題者がお題の答えの例を読み上げ、同じものがあればそのマスが有効です。
あとは、ふつうのビンゴゲームと同じように進め、1列そろったら勝ちです。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
レクリエーション保険
行事を開催する主催者の方へ
- 開催前日までネットで申込開催日の60日前から、前日23時59分まで申し込めます。
- ケガに加えて熱中症・食中毒も補償行事参加中のケガや、熱中症・食中毒による入院・通院などを補償します。
- 1日1名あたり約29円から(※)申込サイトで行事の種類・参加人数・開催日を入力し、保険料を試算できます。
1日20人以上の日帰り行事が対象です。行事種目など、その他にも引受条件があります。
保険料をシミュレーション申込サイトが別タブで開きます。
補償内容・加入条件を確認する(公式サイト・別タブ)※約29円は、ライトプランで料率区分がA料率(危険度小)の行事に加入する場合の、1日1名あたりの概算です。1契約あたりの最低保険料は1,000円です。補償には条件・免責事項があります。大百科に種目が掲載されていることは、保険の対象となることを保証するものではありません。
ビンゴゲームのルールの補足とよくある質問
カードの番号はどう決まっている?
ふつうのビンゴカードは、列ごとに番号の範囲が決まっています。左の列から、B(1〜15)、I(16〜30)、N(31〜45)、G(46〜60)、O(61〜75)です。
それぞれの列には、その範囲から5個ずつ番号が入ります。中央のN列だけは、フリースポットがあるので4個です。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
同時にビンゴになったらどうする?
複数の人が同時にビンゴになったときの決まりは、特にありません。
順位をつける必要があるときは、「一度に2列以上そろった人を上位にする」「有効なマスが多い人を上位にする」「じゃんけんやくじで決める」など、始める前にルールを決めておくとよいとされています。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
早く終わらせたいときは?
1人に2〜3枚のカードを配ると、ビンゴが出やすくなります。
3×3の9マスや、4×4の16マスのカードで行う方法もあります。番号を1〜25にして行うこともあり、その場合は、3〜4マスが1列に並べばビンゴにするなど、ルールを変えることもあります。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
ビンゴの条件を変えた遊び方は?
1列そろうだけでなく、条件を変えて楽しむ遊び方もあります。
2列以上そろえる。カードの四隅をすべて有効にしてもビンゴにする。決めた形にマスをそろえる。カードのすべてのマスを有効にする。フリースポットを使わずに列をそろえる、などです。
番号の代わりに、イラストが描かれたカードで遊ぶこともあります。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
ビンゴという名前の由来は?
ビンゴの原型は、イタリアのくじを使ったゲームとされています。その後、有効なマスの目印に豆を使っていたことから、「ビーノ」という名前で遊ばれるようになりました。
これを商品化した玩具のセールスマン(エドウィン・ロウ)の友人が、勝ったときに「ビーノ」と言うところを「ビンゴ」と叫んだことから、「ビンゴ」という名前になったとされています。
出典:ウィキペディア日本語版「ビンゴ」(別タブ)
注意事項
ルールの確認日:2026年10月15日。ビンゴゲームには、ルールを定める競技団体がありません。ここでは、ウィキペディア日本語版「ビンゴ」に書かれている、日本で一般的なやり方を紹介しています。ルールには多くのバリエーションがあります。リーチを言うかどうかや、同時にビンゴになったときの決め方などは、始める前に参加者に伝えてください。





